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	<title>鳩ヶ谷の行政書士のブログ &#187; 旅</title>
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	<description>行政書士武田極事務所</description>
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		<title>続・旅の思い出</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 10:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoku]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の話がほとんど出てこないブログですが、今回もお仕事の話ではございません(汗) &#8230; <a href="http://takedakiwamu.com/blog/?p=193">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の話がほとんど出てこないブログですが、今回もお仕事の話ではございません(汗)<br />
旅行の思い出第2弾です。</p>
<p>最初に訪れた彦根城。お城の天守は国宝だそうですが、内部に入るとそれもうなずけます。木造建築ならではの大きく複雑な曲線を描いている梁が何本も組み合わされた様には驚かされました。お堀に面した石垣などもとても立派で、あまり期待していなかった（失礼！）のでいい意味で裏切られました。<br />
必ず会えると信じていた&#8221;ひこにゃん&#8221;に会えなかったのは残念でしたが・・・</p>
<p><a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0101-02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-201" title="彦根城の天秤櫓と廊下橋" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0101-02-300x199.jpg" alt="彦根城の天秤櫓と廊下橋" width="300" height="199" /></a><a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0101-02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-204" title="彦根城の梁" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0140-02-300x199.jpg" alt="彦根城の梁" width="300" height="199" /></a></p>
<p>彦根城でついついゆっくりしてしまい、あわてて近江八幡に向かいます。<br />
近江八幡に向かう途中の道の両脇には、広大な水田が広がっていて、滋賀県でこんなに米作りがさかんだったとは正直意外でした。帰ってから調べてみると、県の耕地面積のうち92%が水田だそうで、近江米というブランドで米作りに力を入れているようです。<br />
5時ごろ近江八幡に着きましたが、市営の駐車場は5時に閉まってしまい、車を止めるところを探しましたが、八幡神社の前に無料で車を止めることができ、結果オーライ。<br />
人の少なくなった八幡掘りを散策してからちょっとだけ町並みも散歩。途中&#8221;近江兄弟社&#8221;の本社に出くわし、あっ、なるほど！とパチリ。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-211" title="八幡掘" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0270-02-300x199.jpg" alt="八幡掘" width="300" height="199" /><img class="aligncenter size-medium wp-image-212" title="近江兄弟社本社" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0308-02-199x300.jpg" alt="近江兄弟社本社ビル" width="199" height="300" /><br />
近江八幡の町並みで特徴的だったのは、立派な家はどの家も玄関の脇が小さな庭のようになっているのか玄関脇に松の木が一本植えられている家が多く見られました。そういえば過去に見た古い町並みでもこんな形態の町並みを見たような気もしますが、うだつなどと同じように富の象徴としての建築様式なのでしょうか。<br />
<a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0357-02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-216" title="近江八幡の町並み" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0357-02-199x300.jpg" alt="近江八幡の町並み" width="199" height="300" /></a></p>
<p>翌日、京都南禅寺まで足を伸ばした日の夕刻に、伊賀上野に到着です。伊賀上野は、今から20年ほど前に放送された、私がとてもとても好きな&#8221;夢帰行&#8221;というテレビドラマの舞台になった町で、一度訪れてみたいと思っていたところです。<br />
街中を散策しますが、長年の夢だった割りにはリサーチ不足で、ドラマの舞台になったところは少ししか分かっていません。<br />
その中でも是非行きたかった銭湯があったのですが、残念ながら10年ほど前に廃業してしまったとのこと。でも建物はまだ残っているらしいので翌朝行ってみます。<img class="aligncenter size-medium wp-image-226" title="三効湯" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0680-02-199x300.jpg" alt="三効湯" width="199" height="300" /><br />
銭湯としての名残の土管煙突が残っています。この全く民家としか思えない造りの建物の奥がちゃんと銭湯になっているんです。戸は開いていましたが、現在も人がお住まいなのであまりウロウロしながら写真を撮っているのも迷惑かと思い、短時間でここをあとにしました。</p>
<p>上野の街中をふらふら散策しながら別の古い銭湯の前にきました。</p>
<p><a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0621-02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-227" title="一乃湯" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0621-02-199x300.jpg" alt="一乃湯の門" width="199" height="300" /></a><br />
門の前で、レトロな電飾などを撮っていたら、中から出てきた年配の女性の方が、「掃除中ですけど良かったら中も見ていってください」と声をかけてくださり、まだ開店前の時間なのに思いがけず銭湯の中も見学することができました。<br />
もともと古い銭湯に、若干の演出も加わってなかなかの雰囲気が出ています。<br />
若おかみさんが色々説明してくれたり、とても親切にしていただきました。<br />
伊賀上野には古い銭湯が5箇所ほどあり、銭湯マニアの間では結構有名なことろのようで、銭湯めぐりのスタンプラリーをやっていて、全部回るとケロヨンの洗面器が貰えたそうです。<br />
残念ながら今は景品が変わり、ケロヨン洗面器の&#8221;キーホルダー&#8221;になってしまったらしいですが。<a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0640-02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-229" title="一乃湯玄関" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0627-02-300x199.jpg" alt="一乃湯玄関" width="300" height="199" /><img class="aligncenter size-medium wp-image-228" title="一乃湯番台前" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0640-02-300x199.jpg" alt="一乃湯の番台前" width="300" height="199" /></a></p>
<p>一乃湯を出た後は、忍者電車の走っている上野市駅から伊賀上野城まで歩き始めますが、かなりの暑さに負けて車で行こうということになり、車を止めてあるホテルの駐車場まで戻ります。しかし、車でお城に行くと駐車場代がなにやら高い・・・暑さでバテ気味だったことも手伝って結局上野城には行かずに伊賀上野を離れることになりました。<a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0707-02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-239" title="広小路踏み切りの忍者電車" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0707-02-300x199.jpg" alt="広小路踏み切りの忍者電車" width="300" height="199" /></a></p>
<p>つづく・・・（か？）</p>
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		<title>旅の思い出</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 09:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoku]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[ 熱戦が続いたオリンピックも無事閉幕しました。 期待していた男女サッカーは、2位 &#8230; <a href="http://takedakiwamu.com/blog/?p=152">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> 熱戦が続いたオリンピックも無事閉幕しました。<br />
期待していた男女サッカーは、2位と4位という結果でしたね。<br />
日本サッカー界の現在の世界での立ち位置からすればどちらも上出来の結果と言えるでしょう。</p>
<p>オリンピックが終盤を迎えていた先週8日から早い夏休みをいただいて、毎年恒例の夏休み旅行に行ってきました。<br />
出発日の8日未明にもテレビでサッカーの応援をしてしまったので、寝不足での出発になりましたが、まだ世間がお盆休み前なので東名高速道路も空いていますし、御殿場から新東名に入るとさらに空き空きで、道も新しいのでとても走りやすくて助かりました。<br />
今年の旅は、彦根→近江八幡→伊賀上野→伊勢神宮というルートを3泊4日で回わります。</p>
<p> 旅のメインの伊勢神宮では、お伊勢参りの正式ルート？に従い、まず二見まで行き二見輿玉神社を先にお参りしてから伊勢まで戻り、外宮から内宮の順でお参り。<br />
さすが&#8221;一度はお伊勢参り&#8221;と言われるだけあって、荘厳な雰囲気の参道と伝統的な威厳をかもし出す本宮に圧倒され・・・・<br />
ると思ったのですが、正直行く前に思っていたのとはちょっと違った感じでした。<br />
確かに古めかしくて威厳ある建物なんですが、人の多さも手伝ってか、なんか映画のセットを見ているようで、観光気分で回って終わってしまった感じです・・・。自分の信心深さが足りないせいでしょうか・・</p>
<p>今回の旅で印象に残ったのは、最初のスケジュールには入っていなくて、琵琶湖畔の初日の宿で次の日のルートを検討しながら地図を眺めているときに、意外と京都が近いことに気が付いて、急遽決めて翌日に行った南禅寺の山門です。<br />
下から見上げた山門も迫力ありましたが、上に登るとまさに<br />
絶景かな　絶景かな！<br />
山門の上を吹き抜ける風もとても気持ちよくて、人が少なかったこともあり、床に座り込んでのんびりとした心地よいひと時を過ごすことができました。<br />
380年以上前に建てられた木造建築物に直に触れて、そこに座っていると、時間を肌で感じられるような気がして、穏やかで心地よく感じられます。<br />
伊勢神宮との感じ方の違いは&#8221;見る&#8221;だけで触れることができなかったからかも知れません。</p>
<p><a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0531-02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-172" title="南禅寺山門" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0531-02-300x199.jpg" alt="&quot;南禅寺山門&quot;" width="300" height="199" /></a>当初は南禅寺にはレンガ造りの水路閣を見たくて行ったのですが、思いがけず素敵な時間を過ごすことができ、良い旅の思い出となりました。<br />
あっ、もちろん水路閣も良かったですよ。 </p>
<p><a href="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0572-021.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-176" title="南禅寺　水路閣" src="http://takedakiwamu.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/08/IMGP0572-021-300x199.jpg" alt="&quot;南禅寺水路閣&quot;" width="300" height="199" /></a>私は中学生の頃から写真にこり始めて、一眼レフを買ったり、家で暗幕引いて写真を現像したりして、旅行のときにも必ずカメラを持って行きバシャバシャ撮っていたのですが、あるとき旅の写真を見ていて気が付いたのが、旅の思い出が自分の中にあまりない　ということでした。<br />
目で見るばかりで、写真を撮ることに集中してしまうと、その場所自体の記憶が薄いことに気が付いたんですね。<br />
それからしばらくは旅にはカメラを持たずに、感動したものにはそこまで自分で行って触ってくることにしました。<br />
そうすると、何十年も前の旅の記憶も不思議と記憶によく残っている気がします。<br />
デジタルカメラ全盛になり、フィルム時代とは比べ物にならないくらいの枚数を撮るようになり、いつの間にかまた&#8221;撮る&#8221;時間が長くなり、&#8221;触れる&#8221;ことが少なくなってきているのかもしれません。今回はそんなことにもあらためて気づかされた旅にもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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